社員紹介
社員紹介
 
営業部
風間 俊和(カザマ トシカズ)
西日本営業部 営業第3グループ
2006年度入社 
社会学部 社会学科卒
趣味はスポーツ観戦。サッカー、野球、アメフト、卓球…、ゴルフ以外ならなんでもOK。スカパーに加入したのも、見たい試合がたくさんあるからで、 母校のアメフトの試合だって見逃しません。
お客様の業種は多種多様。
それぞれの業界に通じ、ニーズに応える力を。

前進する原動力となることが、営業の使命。
以前は営業企画部で4年半、販売促進に必要なパンフレットやホームページの制作、展示会などに携わり製品PRの一翼を担っていましたが、 現在は営業職として、複数の顧客を任されて、お客様のニーズに合わせた製品を販売しています。
担当するお客様は半導体の装置メーカーや、機械メーカー、電機メーカーなどさまざま。大阪真空と20年、30年来の取引がある企業も多く、 依頼される製品には、お客様の要望に合わせて構築する、いわばオーダーメイドもあります。製品の納品は通常でも3ヶ月はかかり、早いものでも1ヶ月は必要です。 お客様の要望を確認し、ニーズを汲み取ることはもちろん、工場との納期調整など納品までの管理が重要となっています。 定期的な訪問でお客様の設備投資計画の動きをキャッチするだけでなく、周辺機器を含む製品知識に加えてお客様ごとの業界事情に精通しておくなど市場の動きを掴む力も必要です。 営業であるからにはシェア拡大に向けて、製品の性能向上や価格動向に関する情報収集は必須。 社内の技術者たちが競合他社に負けない製品を開発するためにも、様々な情報を収集しています。

臨機応変な対応力で、品質向上もめざす。
製品出荷前の試運転で問題がなくても、長期間の使用や使われる環境により初めて改善すべき点がわかるケースがあります。 製品の不都合の連絡があった場合、お客様の立場に立って出来るだけすみやかに対応することを心がけています。 また、改善すべき内容については、工場へフィードバックし、それが新たな製品開発につながる場合もあります。
トラブルを前向きに受け止め、臨機応変にしっかり対応していくことで、よりよい製品づくりにつなげていきたいと考えています。

ある1日の仕事の流れ

ある1日の仕事の流れ

今後の目標
大阪真空には、さまざまな経験を積んだベテラン社員がたくさんいます。 その知恵を、どんどん共有し活用していくことが、企業力の強化にもつながると感じています。 部内で定期的に製品勉強会を開いていますが、自社製品の情報はもちろん周辺機器や顧客それぞれの業界事情に通じ、競合他社の動向も探る必要があります。 現状に甘んじることなく常に危機意識を持って、仕事に挑んでいきたいですね。