社員紹介
社員紹介
 
開発部
栗岡 宏幸(くりおか ひろゆき)
開発部
2004年度入社
工学部 機械工学科
はじめから真空についての知識を深く知る必要はありません。入社して仕事を覚えていく中でどんどん身につきますから。 知識がないからといって敬遠せずに、ぜひチャレンジしてください 。
大阪真空だから頑張れる。
世界に誇れる真空ポンプをつくりたい。

新しい真空ポンプの開発に向けて
はじめに所属していた堺技術部では、お客様の仕様にあわせた真空ポンプと幾つかの機器を組み合わせて、そのニーズに応える真空装置を設計していました。
現在所属している開発部は、真空ポンプ製造の出発点。
常に何が市場に必要なのかを見極め、既存の真空ポンプの改良はもちろん、新しい真空ポンプの開発に取り組んでいます。
ターボ分子ポンプは、飛行機のジェットエンジンの構造によく似たタービン翼を高速回転させて真空状態を作り出します。
いま市場のひとつである、放射光や核融合など最先端技術の研究用施設では、より真空度が高く、分析装置などに配慮できる騒音・振動を抑えた真空ポンプが 必要とされています。高い要望に応える優れた真空ポンプを開発したい。
日々、数々の実験を繰り返しながら、製品化に向けて奮闘しています。

とにかく上司には脱帽の連続
堺技術部において、入社して間もない頃の話です。
時間も労力もかかる真空装置の設計に携わり、ゼロから製品が完成していくのを肌で感じ、改めてモノづくりのおもしろさに魅了されました。
特に印象的だったのが設計の段階。図面を描いて上司に提出する度に鋭い指摘や指導を受け、脱帽の連続でした。 ものごとを断片的にしか捉えることのできない自分に対し、ものごとを全体から見て答えを導く上司。 発想や経験の差に、早く自分も一人前にならなければと感じた出来事でした。

ある1日の仕事の流れ

ある1日の仕事の流れ

今後の目標
誰からも大阪真空に頼めば大丈夫と言われるような、世界に誇れる真空ポンプをつくりたい。 どこよりも静かで、性能の高い真空ポンプの開発が私の夢。お客様の期待に応え、納品後もお手伝いを続ける…。 要望やイメージをカタチにする喜びを胸に、頑張っていきたいと思います。